グラウンド・ゴルフ上達の秘訣は3つの練習方法!

① 狙った方向へ真っ直ぐボールを打つ練習!
  G・G「シャトル」はボールを真っ直ぐ打つ練習に最適な用具

 G・Gシャトルは、ボールが跳ね返ってくるため短時間でかなりの打数となります。G・G「シャトル」は、基本中の基本の練習用具です。

=一回5分の練習で上達= 

   

    ゴルフのパター練習用具は多く出ていますが、それらとは全く違う発想の用具です! 当然、ゴルフやパークゴルフのパット練習にも使える用具です。ゴルフボールでも実験済みで、ゴルフのパット練習にも最適な用具です。

  グラウンド・ゴルフ跳ね返り練習コース「シャトル」、通称「G・Gシャトル」は、跳ね返りマット(高反発素材)10㎝の正方形の的をめがけてボールを真っ直ぐ打つと跳ね返りマットの中心部分に当たったボールが跳ね返って打った位置に転びながら戻ってきます。真っ直ぐ帰ってきた時は、正確なパットであり最高な気分になるのです。10㎝四方の高反発素材の中心部分が分かりやすくするための目印を中心ラインの延長上に付けています。
 ただし、10㎝の正方形の跳ね返りマットにボールが当たらないと高反発素材の両サイドに低反発衝撃吸素材を組み合わせておりボールが跳ね返らない、画期的なセンサー的機能の役割構造としています。
 また、真っ直ぐボールが移動しているか確認できようセンターラインを設置しすると共に距離を変えて練習できるよう3ヶ所に○印のスタートマークを設置し難易度の違う練習ができるよう工夫しています。

 

           商品番号 GGC12 G・Gシャトル  

    販売価格 14,900円+税+送料

    発売を開始しました! 

 

     詳細は「新商品 G・G跳ね返り練習コース シャトルのご購入」をご覧下さい。

 

② ボールをホールポストへ入れる練習!
 ☆ G・Gコース「とまり」はボールをホールポストへ入れる練習に最適な用具!
③ 距離を打ち分ける練習! 
  ☆ パットゲームスター2.5は、ホールインの確率を高める3m程度の距離を打ち分ける練習に最適な用具!
  ☆ パットゲームスター15は、ショットやパットなど50㎝~15m程度の中距離を打ち分ける練習に最適な用具!

 

「G・Gシャトル」動画

 

 

パットゲームスター15、2.5ご利用者様からのお便り(概要)

パットゲームスターをご使用いただいていますグラウンド・ゴルフ愛好者の方々から上達したというお便りをいただいています。『現在、私は、2打でホールイン「トマリ」を多く出したいと思いパットゲームスター2.5を練習に使っています。雨の日などは縁側で練習しています。最近128チーム(640名規模)の大会で32打で8位に入賞しました。「学んでおきたいグラウンド・ゴルフ上達編」の第3章を参考にして短いパット練習を繰り返しやっています。たぶん我流が直って来ましたので、これからも本を読み返して実践にいかしていきたいと思っています。』

 『パットゲームスター15、2.5を地域の方と月2回プレーしています。お陰でグラウンド・ゴルフのスコアが皆さん良くなり、今まで県大会予選を突破できなかったのにパットゲームスターを定期的にプレーしているので距離を打ち分ける技術が上達し団体や個人で上位に入り県大会へ出ることができました。仲間から喜んでいただいています。』等

 

 

グラウンド・ゴルフ パークゴルフ の 練習法 上達法
グラウンド・ゴルフ パークゴルフ の 練習法 上達法

     練習方法

  ~グラウンド・ゴルフ、パークゴルフ等の技術を上達させるために~

 

パットゲームスター15、パットゲームスター2.5は、技術練習はもとより、技術のチェック、自分に合った技術の定着等にも役立ちます。

 

屋外での大会や、仲間とのプレーでは、ホールを目指して打つことに夢中になりがちです。楽しむという観点で見れば、それも良いことですが、上手くなるという観点で見ますと、「クラブの振り幅」「スタンス(足幅)」「クラブの軌道」など、どうなっているのかわからないのが現実だと思います。

 

しかし、これらのことに注目して練習、調整していくことが、安定したスコアを出すために非常に大切なポイントとなるのです。

 

パットゲームスターを有効に活用し、安定したプレー技術を身につけましょう。

 

 

   パットゲームスター15で技術練習をしよう!

技術練習1  狙った方向へ正しく打つ練習

 

赤い「スタートサークル」にボールを置き、センターライン上をまっすぐボールが転ぶよう繰り返し練習を行います。

 

 

【チェック1】
打ったボールがセンターライン上を正しく移動しているか。

 

【チェック2】  
打ち終わった時、クラブのヘッド面が正しく打った方向を向いているか。


「かぶったり」「カット」したような打ち方になっていないか。

このような打ち方をすると、ボールに不必要な回転を与え、打った後ボールが左右の方向へ転んでいく原因ととなります。

 

 

技術練習2 距離感を高める練習

 

☆ 練習方法1

 

スタートサークルにボールを置き、第1サークル(50㎝)内にボールが静止するように打つ練習を3回連続して行う。

 

次に同じように第2のサークル(80㎝)第3サークル(5m)第4サークル(10m)第5サークル(15m)と3回ずつ連続して打つ練習を行います。

  

このことにより距離を打ち分ける能力が高まるでしょう。

 

 

☆ 練習方法2

 

スタートサークルにボールを置き、第1ホールサークル(50㎝)内にボールが静止するように1回打ちます。


次に同じように第2ホールサークル(80㎝)第3ホールサークル(5m)第4ホールサークル(10m)第5ホールサークル(15m)と1回ずつ連続して打つ練習を行っていきます。


 これを3回行います。

 

この練習を逆に第5ホールサークル、第4ホールサークル、第3ホールサークル、第2ホールサークル、第1ホールサークルと行う方法もあります。


様々な距離に対応した打ち方を身につけることができるでしょう。

 

☆ 練習方法3


さらに距離感を高める方法として、「練習方法1」と「練習方法2」を交互に行う練習方法があります。

 

練習方法1を行い、次に練習方法2を行います。

 

これを毎日繰り返すと、正しい打ち方や距離感の向上など技術の上達と安定したショットやパットの力をつけることが可能になります。

 

 

パットゲームスター2.5で技術練習をしよう!

技術練習1  狙った方向へ正しく打つ練習

 

2つの白いスタートマークを結んだライン上にボールを置き、まっすぐボールが転ぶよう繰り返し練習を行います。

 

【チェック1】

クラブを構えたときの足幅、スイングしたときの振り幅は、ホールサークルまでの距離に対して適切か。

 

【チェック2】
ボールを打つとき、クラブをまっすぐテークバックして、フェース面がボールと直角になるようにヒットできているか。 

 

【チェック3】  
打ち終わった時、クラブのヘッド面が正しく打った方向を向いているか。


「かぶったり」「カット」したような打ち方になっていないか。

このような打ち方をすると、ボールに不必要な回転を与え、打った後ボールが左右の方向へ転んでいく原因ととなります。

 

   

技術練習2   ホール近くでのパットの距離を打ち分ける練習

 

☆ 練習方法1

 

第1スタートマーク(2.5m)を結んだライン上にボールを置き、ホールサークル内にボールが入るように打つ練習を3回連続して行う。

 

次に同じように第2スタートマーク(2m)第3スタートマーク(1.5m)第4スタートマーク(1m)と3回ずつ連続して打つ練習を行います。

  

この練習を逆に第4スタートマーク、第3スタートマーク、第2スタートマーク、第1スタートマークと行います。

  

このことにより微妙な距離感のパットを打ち分ける能力が高まるでしょう。

 

 

☆ 練習方法2

 

第1スタートマーク(2.5m)を結んだライン上にボールを置き、ホールサークル内にボールが静止するように1回打ちます。


次に同じように第2スタートマーク(2m)第3スタートマーク(1.5m)第4スタートマーク(1m)と1回ずつ連続して打つ練習を行っていきます。


 これを5回行います。

 

この練習を逆に第4スタートマーク、第3スタートマーク、第2スタートマーク、第1スタートマークと行う方法もあります。


様々な距離に対応した打ち方を身につけることができるでしょう。

 

技術練習3   コース上の起伏や傾斜に対応する練習

※パットゲームスター2.5専用ウェーブ用具を使用して練習します。

   

☆練習方法1

 

ウェーブ用具を1本、第4スタートマークよりホールサークル側の人工芝の下に設置します。

 

ホールサークルに向かって左に設置した場合は、芝が右に傾斜し、右に設置した場合は芝が左に傾斜したコースができます。

 

このコースで、右傾斜と左傾斜それぞれについて、技術練習2を行います。 

 

 

☆練習方法2

 

ウェーブ用具を2本、第4スタートマークよりホールサークル側の人工芝の下に設置します。

 

手前の1本は人工芝の中央に、奥のもう1本は人工芝の右あるいは左に設置します。

 

ホールサークルに向かって手前に起伏があり、奥に傾斜のあるコースができます。

 

このコースで、右傾斜と左傾斜それぞれについて、技術練習2を行います。

 

 

☆練習方法3

 

ウェーブ用具を3本、木製本体部分の下に設置します。

 

ホールサークルに向かって上りのコースができます。

 

このコースで技術練習2を行います。

 

 

ウェーブ用具を使用して練習を行うことで、より様々なコース場面に対応する実用的なパット技術が身につくでしょう。

   

グラウンド・ゴルフ パークゴルフ の 上達法 練習法
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