今!クロネコヤマトのお兄さんが、何だろう?と言う感じ・・・

 今、クロネコヤマトのお兄さんが荷物を持ってきました。

 

 私は、「キャップ・フェースシールド」付きの帽子をさっとかぶり受け取りに出ました。

 

 クロネコヤマトのお兄さんは、不思議そうに、これは何だろう?どこで手に入れたのだろうと?

 

と言う感じで荷物を渡し帰りました。

 

 コロナ対策を皆が考えているときですから関心があるのでしょう。

 

 お互いの安心安全のために無理なくできる対策をしましょう。

昨日もキャップ・フェースシールドで郵便局へ!

 昨日も「キャップ・フェースシールド」を付けた帽子をかぶり郵便局に行きました。

 

 マスクをせず左写真の帽子をかぶり郵便局のATMで仕事を済ませ帰宅しました。

 

 海が近く川が有り橋を通るコースなのでやや海風がありましたが全く問題なく行き来をしました。

 

 短時間マスクを使い洗濯したり捨てることも無く大変気に入っています。

 

 帰れば、玄関側の帽子かけに取った帽子をかけておくだけです。

 

 簡単便利です。

 

「キャップ・フェースシールド」はコロナ防御に最適!

 8月14日、今日もクロネコヤマトさんが宅配を届けに来られました。

 

 私は、常時キャップにフェースシールドを取り付けて玄関の側に置いているので、ピンポンと鳴ると直ぐ帽子をかぶりサインするペンを持ち玄関に出ました。

 

 この猛暑ですからクロネコヤマトの職員さんもマスクはしておられません。

 

 私がコロナ対策をすれば良いことなのです。

 

 クロネコヤマトの職員さん「ご苦労様」と感謝の気持ちです。

 

 このような使用方法は4ヶ月は続けています。

 

 これで、コロナ防御ができれば簡単なことです。

「キャップ・フェースシールド」は本当に便利!

 キャップ・フェースシールドは訪問客の対応に本当に便利です。

 

 毎日のように宅配便の荷物が届くのですが、私を新型コロナウイルスから守るだけでは無く相手に対してもマスクをするとか何らかの配慮をしないと感染リスクがあるのです。

 

 しかし、一回一回マスクをする不便さ、布マスクであればウイルスは通してしまう危険性の高さ。そのような観点からして「キャップ・フェースシールド」は本当に便利で優れものです。

 

 ピンポンとチャイムが玄関で鳴ればキャップ・フェースシールドを付けた帽子をかぶって出れば感染防止はOK!です。

 

 終われば、帽子を取ってかけておくだけで終わりです。

 

 こんな便利な物はありません。

 

 宅配便のお兄さん方も、これは何?と言う感じで見ておられます。

朝井正教 グラウンド・ゴルフの新書 9月3日発売決定!

朝井正教のパット  写真はベースボール・マガジン社提供

朝井正教のショット  写真はベースボール・マガジン社提供

 ベースボール・マガジン社から近日中に出版されます。楽天ブックスでは予約を受付しています。本の名称は「決定版!実戦で役立つグラウンド・ゴルフ」です。

 【新書の特徴

①写真で分かりやすく解説しており初心者からベテランまで役立つ

②写真の撮影角度を変えるなど分かりやすい工夫がされている

③良い技術・悪い技術を示し技術改善に役立つ

④技術改善の練習方法が分かりやすく示されている

⑤ルール解説も現状の課題を分かりやすく取り上げ説明している

 

上の写真は、新書の写真例です。

ご期待下さい。

 

新書「決定版!実戦で役立つグラウンド・ゴルフ」の目次

 

第1章 ボールを狙った方向へ真っ直ぐ打つパットをマスターしよう
第2章 パットのイメージを大切にしたショットをマスターしよう
第3章 パット、ショットで注意するポイント
第4章 ホールポストの攻め方
第5章 練習なくして上達なし
第6章 クラブの選び方とボールの選び方
第7章 自分に合った技術をつくりあげる
第8章 グラウンド・ゴルフのルールと解説

 

発刊間近です。ご期待下さい。

グラウンド・ゴルフを楽しくために!

グラウンド・ゴルフを楽しくために

 

1 グラウンド・ゴルフとは

 

 グラウンド・ゴルフは、ゴルフをアレンジしたニュースポーツです。専用のクラブでボールを打ち、何回でホールポスト(ゴルフでいうホール)にホールインするかを競います。名前のとおり学校のグラウンドや公園、河川敷など、決められたコートが無くともできるよう、ホールポストとスタートマットをポンと置けばグラウンド・ゴルフコースが完成です。このように手軽にできること、ルールが簡単なことから、現在、高齢者はもとより、職場レクリエーションやファミリースポーツとして、幅広い年齢層の人々に楽しまれています。

 

2 グラウンド・ゴルフ誕生

 

 このスポーツは、とのように誕生したのでしょう。鳥取県泊村教育委員会(現在の湯梨浜町)が国の生涯スポーツ推進事業を受け、高齢者にふさわしい新しいスポーツを開発することを目的に、1982年4月から着手し10月には現在のグラウンド・ゴルフの原型がほぼ完成しました。考案に当たり、生涯スポーツの基本的な考え方を大切にして開発する必要性があると考え、当時、生涯スポーツの研究者であった元大阪教育大学教授島崎仁先生にアドバイスいただきながら専門委員会でゲームの草案づくり、ルール作成、用具の開発等に取り組みました。また、泊村老人クラブの全面協力を得てグラウンド・ゴルフが誕生したのです。

 

 

3 グラウンド・ゴルフの魅力 

 

 グラウンド・ゴルフはゲームのルールをつくる際、次のような観点を大切にして考案されています。

 

①遊びや楽しみの要素を大切にする。

 

②遊びの特性として、自由な活動が保証(保障)され、誰にも強制されないことを大切にする。

 

③青少年期並みの体力がなくともできるものとする。③性・年齢など関係なくプレーできるものとする。

 

④団体と個人ゲームが同時にプレー出来るようにする。このような観点に配慮し生涯スポーツとしての魅力をづくりが意図的に工夫されているのです。

 

 そのようなことから、グラウンド・ゴルフは、考案当初から意図的に審判員をおかないルール作りがされています。なぜなら、他者に強制されれば、活動はたちまち魅力的で愉快な楽しみという性質を失ってしまうからです。

 

 そして、プレーヤー自身が創意工夫したりすることができるように、ある種の自由を必ず残すよう次のように考えてつくられています。ルールは細かくプレーを縛るようなものでなく、ゲームを楽しむ上で必要最小限の基本的なものを示しています。さらに、プレーヤーの目的、能力、環境などに応じて、その場に応じたルールを決めることができる配慮がされています。

 

 このような考え方を基に、グラウンド・ゴルフのゲーム、ルールや用具はつくられています。グラウンド・ゴルフは、スポーツへ人間を合わせるのではなく、人間にスポーツを合わせる生涯スポーツの基本的な考え方を基本におき、一部の人たちだけを対象にしないよう、多くの人が楽しむことができるスポーツをめざして開発したのです。

 

 

 細かいルールに縛られてプレーするのではなく、プレーヤーにゲームの仕方やルールを合わせていく、まさに人間主役のスポーツなのです。

 

4 グラウンド・ゴルフのゲームの進め方

 

 始めに、コースの設定をします。一般的には、標準コース8コースを設定します。次に、コースのセットが終わり、ゲーム方法を集う仲間で決め、さっそくゲームを始めてみましょう。複数のチームでプレーする場合は、どのチームがどのホールポストからスタートするか決めておきましょう。また、あらかじめスタートの打順、2打目からの打順、次のホールポストからの打順についても決めておくとゲーム進行がスムーズになります。

 

まず、あらかじめ決められた打順にしたがって、スタートマットにボールを置き、ホールポストめがけて1打目を打ちます。同じように全員が1打目を打っていきます。打つ際、クラブのヘッド以外の部分で打ってはいけません。また空振りは1打とは数えないので、もう一度打ち直しができます。

 

  このように、全てのホールポストを回りボールが何打でホールポストに入ったかで競うゲームなのです。当然少ない打数で設定されたホールポストを回ったプレーヤーが上位となります。

 

 「トマリとは?」

 ボールがホールポストの底円の中に静止した状態を「トマリ」といいます。打ったプレーヤーは、そのホールポストのプレーを終了したことになります。ゴルフでいう「ホールイン」と同じです。「トマリ」したプレーヤーは、ほかのプレーヤーの妨げにならないように近くで待機していなければなりません。ちなみに「トマリ」という言葉は、発祥の地泊村の「トマリ」とホールポスト内にボールが止まる「トマリ」を関連づけて名付けられたものです。

 

 

 1打目で「トマリ」になったとき(=ホールインワン)は、全ホールポストの合計打数から3打差し引いて計算できるという大きな魅力があります。その際、ホールインワンも1打、打ったことは間違いありませんから1打加えたトータル打数からマイナス3をするよう注意してください。

グラウンド・ゴルフプレーヤーの目指す考え方

 一つのことを習得するには、次のような段階があります。その段階とは、「技・道・教」という考え方であります。どのような考え方であるか簡単に説明しますと、第一段階は、技術を身に付ける。第二段階は、道をきわめる。第三段階は、習得したことを社会に活かす。

 

この考え方をグラウンド・ゴルフにあてはめて説明しますと、第一段階は、ゲームの方法を知り、プレーする基本的な技術やルールを学び習得する。第二段階は、ゲーム誕生の精神やルールを貫いている考え方を深く学ぶと共に自分にあった技術を基本の技術を基に試行錯誤しながら自分流の技術や考え方を確立する。そして、日々のプレーで実践し仲間や他のプレーヤーから認められ尊敬されるプレーヤーとなる。第三段階は、自らの努力により習得した技術や知識・考え方を仲間や地域など広く社会に活かす。この第三段階が究極の目標、目指すところとなるのです。 

 

ここで最も重要なことは、「学び」であり、学びの連続、学び続けることなのです。なぜならば、学んでいなければ他者へ教えることが出来ないからです。

 

また、今一つ大切にして欲しいこととして「気づき」という考え方があります。どのようなことかと説明しますと、自分を取り巻く状況や環境の中で、自らの行動をどのように取るべきか考え正しく判断することができる力を習得することです。

 

言葉としては簡単そうに感じますが、「気づき」を正しく実践することはなかなか難しいことなのです。何故かと言いますと、最終的に正しい判断をするには基礎知識・絶えずどうであるべきか考え分からないことは学ぶ・学びを極めることが必要となるのです。これらの学びを行っていなければ、自分が正しい判断をしないといけない時に気づかず他者から批判や疑念を持たれる行動を取ってしまうのです。

 

「気づき」このことは、「技・道・教」の考え方と共通するもので、「学び」「高め」「教える」教えるためには、「さらに学ぶ」考え方なのです。「気づき」を習得するということは、自ら学び、自らを高め、自ら実践し、道を究める努力を継続して行うことなのです。

 

グラウンド・ゴルフは、意図的に細かいルールやプレーの仕方を示していない。更に審判員をおかないスポーツであり、「技・道・教」と「気づき」の考え方は特に重要となるのです。

コロナ渦で、日常生活をどう過ごすか!

 コロナ渦の中、どう配慮しながら日常生活を送るか考えないと運動不足や健康を害する危険性があります。

 なぜならば、新型コロナウイルスに対するワクチンや特効薬が現段階で無くいつ開発されるか分からないのです。と言うことは数年間このような状況が続く可能性もあるのです。

 新型コロナウイルス対策

①スポーツ観戦等イベント的な場所で人が多く集う場所に長時間いる場合は、マスクとフェースシールドをする。

②スーパーなど買い物程度の場合は、マスクをする。

③人がいない場所でウォーキング等のスポーツをする場合はマスクをしない。

④宅配便等の急な訪問者へ対応する場合は、帽子にキャップ・フェースシールドを常時付けておき、玄関に出る時はそれをかぶって出る。

 例えばの例を挙げましたが、その場の状況に応じたコロナ対策を取ることだと思って実行しています。朝井正教 方式は、新しい応対様式かも?

 写真は、広島県の宮島に行った時のフェリーでの写真です。行きも帰りも上船場所は人が多く密集状態で舟の座席も満席でした。マスクは呼吸がしやすいようにガーゼマスクでキャップ・フェースシールドを付けコロナ対策をしました。ガーゼマスク(布マスク)だけではコロナウイルスは防御できませんから、「キャップ・フェースシールドで完全防御です。朝井正教 方式は、新しい旅行様式かも?

 しかし、色々工夫してコロナ対応をしても100%完璧は無いのですが、出来ることをして対策を打つことが大切だと考えています。

 プロスポーツ界も有観客試合が始まったが、テレビで観客の様子を見ると大半の人がマスクをしていますが、中にはマスクもしないで大声で応援している姿も見えます。日本では、ウイルスを防御できるマスクが少ない状況が続き、その結果として、様々な手作りなどの布マスクが一般化しています。これはこれでコロナ対策の一つであるといえますが、ウイルスを遮断できる機能が低いマスクで有るという認識が必要で、決して安全とはいえないのです。

 完璧な方法は無いとしてもプロスポーツの有観客試合の感染方法を一考する必要がある状況だと考えるべきでしょう。

 5,000人単位で感染が始まれば医療は崩壊し対応は不可能と成るでしょう。 

キャップ・フェースシールド

 

透明度が高く、視界が非常に良い

 

衝突などを避けるため、安全性を重視して反射材を使用!

 

帽子とフェースシールドの隙間から空気交換ができるので、熱がこもらず曇らない!

 

お気に入りのキャップに取り付けられる!

 

 

設計にしています。

コロナ渦でいつもの生活を楽しむには

 時事通信社の報道によると『日本医師会(日医)会長は15日の記者会見で、政府の旅行需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーンについて、「まだ(新型コロナウイルスが)収束していないのに前倒しでやるのはいかがなものか」と疑問を呈した。  その上で、「県境を越えた移動が発生するため、極めて慎重に対応しなくてはいけない」と述べた。』と報道されています。

 

 確かに新型コロナウイルスの感染状況は収束せず大都市を中心に全国に広がりつつあるという認識が正しいと思います。新型コロナウイルスの恐ろしい点は感染していても無症状の人が多いことです。つまり、ウイルスの拡散役を無意識で果たしてしまうのです。決め手となる特効薬やワクチンも無く抵抗力の弱い人が感染すると死に至る確率も高いのです。

 

 私は、インフルエンザに過去3回かかっていますが、タミフル、リネンザを処方され薬を使用するたびに目に見えて症状が改善した経験をしています。

 

 それでは、新型コロナウイルスへどう対応するかと言うことになりますが、いつ終息するか誰にも分からない新型コロナウイルスですから、臨機応変な対応を一人一人の国民が感染しないように上手く防御コントロールすることだと思います。

 

 第一には、場に合った対応を取ること。長時間人が密集する場では、マスクとフェースシールドを付けるくらいの完全防御策が必要です。布マスクだけでは、ウイルスの拡散防止効果は有りますが、吸い込むウイルスの防御はできません。

 第二には、体調が悪いときは、速やかにかかり付け医に相談すること。

 第三には、熱があるなどの症状がある方やあった方は、かかり付け医の指示の基、県境をまたいだ移動をせず2週間は自宅で経過観察をする等自重した行動をが必要です。(場合によっては、医師の指示によりPCR検査も必要)

 

 コロナ渦の中、普通の生活(買い物に行ったり旅行をしたりスポーツや芸術活動・鑑賞など)を送るためには、マスク、フェースシールドの状況に応じた使い分けを徹底すること、防御すること、どこにいるか分からないウイルスですから。

 

 マスクやフェースシールドを付けないのは、家庭や人がいない場所だけにすること。この事を徹底しコロナ渦を乗り切りましょう。

 

 従って、「Go To トラベル」キャンペーンは、中止するのでは無く臨機応変に感染者の広がり状況を見ながら、都道府県の意見を良く聞き新型コロナウイルスの広がりを抑えた実施方法を考える事が大切です。

 

 また、繰り返すようですが、国民一人一人が新型コロナウイルスを防御する意識を高めマスク、フェースシールド、手洗いなどを確実に実行することが収束に向かう最も有効な方策だと思います。今日もガスメーカーの職員さんが来られましたがマスクをしておられ、私は「キャップ・フェースシールド」付きの帽子をかぶりお話をさせて頂きました。昨日の来客者にも同じ対応をしています。

 

※ 「キャップ・シールド」取り替え型も発売しています。ホームページのMenu「新発売!キャブ・フェースシールド」をご覧下さい。